八ツ橋の由来

お琴の形に似せて作られた京都名物八ツ橋は、
 琴の名曲「六段の調べ」を作曲した、八橋検校(やつはしけんぎょう)が
  貞享二年(1685年)70歳で亡くなり 京都の黒谷墓地に葬られた時より
   故人を慕う多くの人々と、彼の偉業をたたえ作られたお菓子でございます。
以来300余年を経た今日まで、銘・味共に京の代表菓として
 親しまれ続けております。

京栄堂の八ツ橋

八ツ橋 お琴の形をした代表的な京の味。
米粉・砂糖・ニッキを原料に歯ごたえの良い素朴な風味をお楽しみください。
生八ツ橋 豊かなニッキの香りが自慢の生八ツ橋。
口当たりの良い上品な甘さは、まさに京の風雅を思わせる一品でございます。
つぶあん入り生八ツ橋 甘さをおさえたつぶ餡を香り豊かな生八ツ橋で包み込み、香ばしいきな粉をあしらいました。
それぞれが織りなす妙味を、是非お楽しみください。
つつみ生八ツ橋 つぶあん入り生八ツ橋を三笠風の生地で包みました。
京栄堂自慢の京銘菓です。

京都市山科区椥辻池尻町六一
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